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ひのもとファームを支える技術陣

開発責任者:板倉 大和 (株式会社いた倉代表取締役)

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埼玉県の堆肥製造事業で約20年間、主任技術管理者として微生物の生態系を崩さない土壌作りを研究する。資材や微生物を一切添加することなく、土着の菌を利用した安定した発酵技術を確立することに成功。緑のリサイクルの先駆者として、全国だけでなく海外からの視察に対応し技術を伝える。

また、某研究機関で薄膜素子の研究開発に携わるなかで、電気工学の技術を農業に活かせるのではないかと思い立ち、種子活性化装置を開発。その関わりの中で、岸岡氏とEMF電界技術の活用と普及に携わる。

また、現在の自然環境では循環しにくいミネラルがあることに気がつき、その解決方法を模索する中で野中氏と出会う。鉄ミネラル技術の特許取得の試験栽培とデーター収集を担当し、 その後、(社)鉄ミネラルの理事に就任する。

2023年、これら技術を集約した「腸活野菜」をリリースし、現在は研究開発および技術の普及を行なっている。

腸活野菜監修:岩田泰秀 (iCAREクリニック医院長)

会津若松の精神科病院、松医科大学精神科を経てロンドン精神医学研究所へ留学。研究テーマは統合失調症。 ウイルス感染や腸内細菌が精神疾患に関連性があるのではないかと研究を深める。その後、浜松医大精神科外来医長、磐田市福田西病院の院長を勤め、令和4年iCARE (あいケア) クリニック開設に至る。

現代医学に加え幅広い治療法を研究して、自己治癒力を高め病気になりにくい体質をつくる「iCARE式健康法」を考案。(CAREはC[circulation/循環] A[assimilation/消化吸収] R[rest/休息] E[elimination/排泄]の略)

iCARE式健康法の食事療法で、より腸活に効果が出る質の良い野菜を探していることがきっかけとなり、板倉と腸活野菜の開発・監修に携わることとなる。
著書「臨床家のためのDSM-5虎 の巻」等

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鉄ミネラル技術:野中鉄也 (一般社団法人鉄ミネラル代表理事)

京都大学大学院・工学研究所在籍中に、先行研究調査(機械用の油の開発)の過程で鉄ミネラル技術を偶然発見する。森川海の鉄循環が弱くなっている自然環境に着目し、その恩恵を受けている畑も弱っているのではないかと、農業利用を試みる。

ひのもとファームなど農業者の協力を得てデーターの収集を行い、農業分野で鉄ミネラルの特許を取得。

その後、農業や人々の生活に鉄ミネラル技術を伝えていくことで、健康改善、自然の再生、環境保全をはかり、市民生活の質や自然環境の向上に貢献したいという想いから「社団法人鉄ミネラル」を設立。

2022年3月に京都大学大学院の教員を退官し、一般社団法人鉄ミネラル代表理事兼、講師を務めている。

EMF電界技術:岸岡俊 (元ダイキン顧問)

EMF電界技術の発明者。流体力学を専攻し仏国政府保護留学生として渡仏。帰国後上下水道プラントの設計を手掛けるなどの経験も持つ。日本静電気学会会長増田閃一教授(東京大学)の招請を受け、産業経済研究所に於いてオゾン関連技術の開発を手掛たことが電気を深く関わるきっかけとなる。

新製品開発や行政との共同開発などを数多く手掛けており、ニッコー金属㈱で世界初の自動水栓型オゾン手洗い洗浄機を開発、ダイキン工業㈱と電解式廃水処理装置を共同研究、岡山工業技術センターと共同開発のプラズマ放電体が、発明協会岡山支部長賞を受賞するなど発明の手腕をふるう。

株式会社ケイオプテコム(現:㈱オプテージ)と株式会社苗乃舎と共同で大阪府八尾市に研究農場を開設し、EFM電界装置を使ってバナナの栽培実験に成功。

現在では板倉と共に、EMF電界技術の普及および活用ノウハウの研究を行なっている。

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